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* 2001年[[オーストラリア]]の[[ワールド・レスリング・オールスターズ]]参戦を経て2002年に引退。
 
* 2001年[[オーストラリア]]の[[ワールド・レスリング・オールスターズ]]参戦を経て2002年に引退。
 
* 2013年WWE殿堂入りを果たしたブッカーのインダクターを務めた。
 
* 2013年WWE殿堂入りを果たしたブッカーのインダクターを務めた。
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== 得意技 ==
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; シザース・キック
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: ブッカー・Tの得意技。若手時代は'''ゲット・ブラスター'''、以降は'''アックス・キック'''と呼ばれた。前屈状態の相手に、走り込んでジャンピング式のかかと落としを決める。
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: WCW時代は繋ぎ技であったが、WWEではシザース・キックの名称と共に必殺技としていた。

2014年3月16日 (日) 03:29時点における版

ハーレム・ヒートとは1990年代のアメリカ・マットで活躍した兄弟プロレスユニットである。

来歴

スティービー・レイとブッカー・Tの兄弟レスラーがタッグを組む。当初はハフマン・ブラザーズエボニー・エクスペリンスを名乗って、活動していた。90年代にWCWに登場し、同団体のタッグ王座を獲得する活躍をする。

90年代中頃から弟のブッカーがシングルプレイヤーとしてプッシュ。兄のスティービーは怪我で欠場。復帰後は袂を分かち、ニュー・ワールド・オーダーに加入。抗争をした。

90年代後半弟ブッカーの説得により再結成。10度目のタッグ王座を獲得した。

しかし2000年代に再び分裂。ビッグ・Tとタッグを組み、ハーレム・ヒート2000を結成し、「ハーレム・ヒート」の名称使用権を巡って骨肉の争いを起こす。

抗争終了後、スティービーは現役引退しコメンテーターに転身。ブッカーとも復縁したが、ハーレム・ヒートは2度とリユニオンされることはなかった。

2005年、兄弟の地元ヒューストンプロレスリング・アカデミー併設のインディー団体PWAを共同で主催している。

メンバー

ブッカー・T

スティービー・レイ

  • 1960年8月22日生まれ。出身地は弟のブッカーと同じ。身長195cm、体重132kg。パワー・ファイトを得意とする。本名レーン・スティーブン・ハフマン。
  • 1989年に弟ともにデビュー。
  • 1997年足首を負傷し長期欠場を余儀なくされる。復帰後はnWoに加入。ヒールターンを果たす。
  • 1999年ブッカーの説得で再び結成。
  • 2000年再び袂を分かち、ビッグ・Tとタッグを組みハーレム・ヒート2000を結成。ブッカーと再び抗争をする。
  • 抗争終了後、ハーレム・ヒート2000解散。自身も現役を離れる。
  • 2001年オーストラリアワールド・レスリング・オールスターズ参戦を経て2002年に引退。
  • 2013年WWE殿堂入りを果たしたブッカーのインダクターを務めた。

得意技

シザース・キック
ブッカー・Tの得意技。若手時代はゲット・ブラスター、以降はアックス・キックと呼ばれた。前屈状態の相手に、走り込んでジャンピング式のかかと落としを決める。
WCW時代は繋ぎ技であったが、WWEではシザース・キックの名称と共に必殺技としていた。